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古い機械がケバブを見て、心臓の目をした

提供: 広喜苑

古い機械がケバブを見て、心臓の目をした(ふるいきかいがケバブをみて、しんぞうのめをした)は、ネット大喜利のサイト・大喜利たろうの雰囲気を端的に表した文章。

概要

初出は大喜利プレイヤー・魂の裏切りの夜が2022年8月30日に投稿したポスト[1]。このポストでは、「こんなお葬式はいやだ」というシンプルなお題に対し、著名な3つの大喜利サイトの名前を挙げながら回答を列記している。

大喜利茶屋は「お経のリズムに合わせて棺が揺れる」、ネタボケライフは「カーブが多い式場で、違う人のために泣いていた」といったように、明言こそされていないが各サイトでウケる回答の傾向を示したものであり、そのシメとして記載されたのが「古い機械がケバブを見て、心臓の目をした (大喜利たろう)」という文章である。

一見するとお題と全く関連がなく支離滅裂であるようにすら思われる文章ではあるが、当時の大喜利たろうの環境を見事に表している文章として、ポストの投稿から時が経ってもなお言及されることがある。

脚注

関連項目