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特殊加点

提供: 広喜苑
基準加点から転送)

特殊加点(とくしゅかてん)は、加点審査形式のひとつ。基準加点とも呼ばれる。単純加点と対比される。

概要

あらかじめ決められた審査員が面白いと思った回答に手を挙げ、挙手の数に応じて回答の得点が決まる形式。挙手の数がそのまま回答の得点になる場合は単純加点と呼ばれ、特殊加点と言う時はこれと異なる得点システムのことを指す。

具体例

大喜利鴨川杯の場合

5人の審査員が片手挙手審査を行う。

票数 得点
0-2票 0点(続行
3-4票 1点
5票(満票) 2点
EOTの場合(第7章以降)

4人の審査員が片手挙手審査を行う。3票の場合基本は2点(技あり)となるが、会場全体のウケ量が大きいとスタッフが判断したときのみ5点(一本)となる[1]

票数 得点
0票 0点(続行
1票 1点(有効)
2票 2点(技あり)
3票 2点(技あり)or 5点(一本)
4票(満票) 5点(一本)

脚注

関連項目