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「足喜利」の版間の差分

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[[大喜利プレイヤー]]の[https://x.com/gondoh_rice 権藤]が考案したルール。現在は[[大喜利企画ROSE]]に権利が譲渡され、同団体の[[主催]]イベントで使用されるほか、許可をとれば他の会でも概ね使用可能とされている<ref>[https://x.com/i/status/1757414572317954541 @rosehip_giriによる2024年2月13日のポスト]より。</ref>。
[[大喜利プレイヤー]]の[https://x.com/gondoh_rice 権藤]が考案したルール。現在は[[大喜利企画ROSE]]に権利が譲渡され、同団体の[[主催]]イベントで使用されるほか、許可をとれば他の会でも概ね使用可能とされている<ref>[https://x.com/i/status/1757414572317954541 @rosehip_giriによる2024年2月13日のポスト]より。</ref>。


少なくとも2017年の時点で使用されていた形跡がある。また、名前の由来は「足切り」であり、故に「あしぎり」と読むのは誤用である<ref>[https://x.com/i/status/844078495579828224 @39hitodemanによる2017年3月21日のポスト]より。</ref>。
X上における最古の言及は2017年3月20日のものであり、この日に「お試し企画」として実施されたのが始まりである<ref>[https://x.com/i/status/843810991477420032 @meteoricswarmによる2017年3月20日のポスト]より。</ref>。また、名前の由来は「足切り」であり、故に「あしぎり」と読むのは誤用である<ref>[https://x.com/i/status/844078495579828224 @39hitodemanによる2017年3月21日のポスト]より。</ref>。


==ルール==
==ルール==
※この項の記述は全て[https://note.com/oogiritost/n/n9750cc3f170c 羊狩りによる冠到杯 四人目・五人目の告知記事]に準拠した。
===オリジナルのルール===
権藤によって考案された初期案では、プレイヤー全員がライフを3つ持った状態でスタートする。お題が出されたあと、回答が出来上がったプレイヤーから順に並び、1人ずつ回答を出す。
 
1答ごとに[[審査員]]3名による[[挙手審査]]が行われ、うち2名の手が上がれば勝ち抜けとなり、プレイヤーの過半数が勝ち抜けたらそのお題は終了。勝ち抜けられなかったプレイヤーはライフを1つ失う。
 
これを繰り返し、ライフがなくなったプレイヤーはその時点で敗退。生き残っているプレイヤーが規定の数になるか、最後の1人になった時点で終了となる<ref>[https://x.com/i/status/2015025234005622861 @gondoh_riceによる2026年1月24日のポスト]より。</ref>。
 
===冠到杯・敗者復活戦でのルール===
2024年に行われた[[冠到杯]](四人目・五人目)では、上記ルールをもとにした[[敗者復活戦]]が行われた。


出題されるのは全て[[嫌だお題]]となっており、お題あたりの制限時間は2分間で、回答が出来上がった順に列に並ぶ。なお並んでいる間に回答を改変することはできない。
出題されるのは全て[[嫌だお題]]となっており、お題あたりの制限時間は2分間で、回答が出来上がった順に列に並ぶ。なお並んでいる間に回答を改変することはできない。


回答者は1人ずつ前に出て、[[お題読み]]のあとで回答を出す。1答ごとに[[審査員]]3名による挙手審査が行われ、3名全員の手が上がればその瞬間に勝ち抜けが決定し、そのお題は終了。2分経過後も勝ち抜け者が出なかった場合は、お題を変えたうえで再度2分間の回答時間が設けられる。
回答者は1人ずつ前に出て、[[お題読み]]のあとで回答を出す。1答ごとに審査員3名による挙手審査が行われ、3名全員の手が上がればその瞬間に勝ち抜けが決定し、そのお題は終了。2分経過後も勝ち抜け者が出なかった場合は、お題を変えたうえで再度2分間の回答時間が設けられる<ref>[https://note.com/oogiritost/n/n9750cc3f170c 冠到杯 〜四人目〜 〜五人目〜 告知 - note]</ref>。


==脚注==
==脚注==

2026年2月26日 (木) 18:22時点における最新版

足喜利(あしきり)は、生大喜利における企画、および審査形式のひとつ。

概要

大喜利プレイヤーの権藤が考案したルール。現在は大喜利企画ROSEに権利が譲渡され、同団体の主催イベントで使用されるほか、許可をとれば他の会でも概ね使用可能とされている[1]。

X上における最古の言及は2017年3月20日のものであり、この日に「お試し企画」として実施されたのが始まりである[2]。また、名前の由来は「足切り」であり、故に「あしぎり」と読むのは誤用である[3]。

ルール

オリジナルのルール

権藤によって考案された初期案では、プレイヤー全員がライフを3つ持った状態でスタートする。お題が出されたあと、回答が出来上がったプレイヤーから順に並び、1人ずつ回答を出す。

1答ごとに審査員3名による挙手審査が行われ、うち2名の手が上がれば勝ち抜けとなり、プレイヤーの過半数が勝ち抜けたらそのお題は終了。勝ち抜けられなかったプレイヤーはライフを1つ失う。

これを繰り返し、ライフがなくなったプレイヤーはその時点で敗退。生き残っているプレイヤーが規定の数になるか、最後の1人になった時点で終了となる[4]。

冠到杯・敗者復活戦でのルール

2024年に行われた冠到杯(四人目・五人目)では、上記ルールをもとにした敗者復活戦が行われた。

出題されるのは全て嫌だお題となっており、お題あたりの制限時間は2分間で、回答が出来上がった順に列に並ぶ。なお並んでいる間に回答を改変することはできない。

回答者は1人ずつ前に出て、お題読みのあとで回答を出す。1答ごとに審査員3名による挙手審査が行われ、3名全員の手が上がればその瞬間に勝ち抜けが決定し、そのお題は終了。2分経過後も勝ち抜け者が出なかった場合は、お題を変えたうえで再度2分間の回答時間が設けられる[5]。

脚注

関連項目