コンテンツにスキップ
現在の記事数は154本です。

「自薦ベストアンサー」の版間の差分

提供: 広喜苑
編集の要約なし
2行目: 2行目:


==概要==
==概要==
一般的な[[印象審査]]と同じように大喜利を行ったあと、そのお題に対して自らが出した回答の中で一番面白かったと思うもの(=ベストアンサー)をひとつ選び、順番に発表(=自薦)していくルール。
一般的な[[印象審査]]と同じように大喜利を行ったあと、そのお題に対して自らが出した回答の中で一番面白かったと思うもの(=ベストアンサー)をひとつ選び、順番に発表(=自薦)していくルール。発表が終わったあと、出された各1回答のみを対象とした印象審査を行う。


単に「ベストアンサー」とも呼ばれるほか、[[大喜利企画ROSE]]が2020年1月19日に主催した「[https://twipla.jp/events/425739 大喜利サックス杯]」という[[大会 (生大喜利)|大会]]でこのルールが用いられたことから、'''サックス杯ルール'''とも呼ばれる。
単に「ベストアンサー」とも呼ばれるほか、[[大喜利企画ROSE]]が2020年1月19日に主催した「[https://twipla.jp/events/425739 大喜利サックス杯]」という[[大会 (生大喜利)|大会]]でこのルールが用いられたことから、'''サックス杯ルール'''とも呼ばれる。

2025年10月25日 (土) 22:19時点における版

自薦ベストアンサー(じせん - )は、生大喜利における審査形式のひとつ。

概要

一般的な印象審査と同じように大喜利を行ったあと、そのお題に対して自らが出した回答の中で一番面白かったと思うもの(=ベストアンサー)をひとつ選び、順番に発表(=自薦)していくルール。発表が終わったあと、出された各1回答のみを対象とした印象審査を行う。

単に「ベストアンサー」とも呼ばれるほか、大喜利企画ROSEが2020年1月19日に主催した「大喜利サックス杯」という大会でこのルールが用いられたことから、サックス杯ルールとも呼ばれる。

不正行為

時間内に出した回答を再度出すというルールの都合上、それまでに出していない回答や改変した回答を出してはいけない。

前述の大喜利サックス杯において、出場者のヨシダin the sunが自薦をする際に絵回答を誇張して出したことがきっかけで、以降そのような「自薦の際に回答を改変する禁じ手」のことを、俗に「ヨシダ」と呼ぶようになった[1][2]

また、大喜利サックス杯の翌年行われた大喜利会で本ルールが用いられた際、出場者である俺のランボルギーニが、元の回答にはなかった動作やセリフを大幅に追加し「ほぼ別回答」に改変した回答を自薦ベストアンサーとして発表。その際の回答内容をもとに、ほぼ別回答を自薦として発表する違反行為は「ジャッカル」と呼ばれている[3]

脚注

関連項目