断定的なことを書くわけにはいかないので、あくまで一例として示す、という趣旨の書き方に変更
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「要素」という言葉がお題に対して使われる場合は、場所や人物といった、そのお題の場面設定に関わっている言葉を指す。
「要素」という言葉がお題に対して使われる場合は、場所や人物といった、そのお題の場面設定に関わっている言葉を指す。


例えば「こんなコンビニは[[嫌だお題|嫌だ]]」というお題においては、「コンビニ」が'''お題の要素'''である。お題全体で要素が1つしかないため、このような形式のお題は「[[1要素お題]]」と呼ばれる。また、「学校みたいなコンビニ」というお題だった場合は、「学校」と「コンビニ」が要素であるため、「[[2要素お題]]」と呼ばれる。
例えば「こんなコンビニは[[嫌だお題|嫌だ]]」というお題においては、「コンビニ」が'''お題の要素'''である。お題全体で要素が1つしかないため、このような形式のお題は「[[1要素お題]]」と呼ばれる<ref>この呼び方については異論もあり、「嫌」も要素と見なし2要素お題として捉える者や、要素ではないが思考の取っ掛かりになるため「1.5要素」という新たな概念を提唱する者もいる。</ref>。また、「学校みたいなコンビニ」というお題だった場合は、「学校」と「コンビニ」が要素であるため、「[[2要素お題]]」と呼ばれる。


==2の意味==
==2の意味==
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[[ネット大喜利]]においては、まとまった時間をかけて1答のみを出す形式が一般的であるため、比較的簡単に辿り着ける近い要素の回答よりも、熟考の末に生み出された、一見すると関連性が見えにくいような遠い要素を用いた回答が多く見られる。
[[ネット大喜利]]においては、まとまった時間をかけて1答のみを出す形式が一般的であるため、比較的簡単に辿り着ける近い要素の回答よりも、熟考の末に生み出された、一見すると関連性が見えにくいような遠い要素を用いた回答が多く見られる。
==脚注==
<references />


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