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「ツボ」の版間の差分

提供: 広喜苑
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==概要==
==概要==
いわゆる「笑いのツボ」や「ツボる」といった言葉、つまり上記1の語義とは概ね同じような意味を持つ。但し、それらの言葉が個人の感覚を意味するのに対し、2の用例ではその場全体の雰囲気を指すことが多く、「ツボが合わない」「ツボがつかめない」「ツボが変だった」など、やや否定的な文脈で用いられることが多い。
いわゆる「笑いのツボ」や「ツボにはまる(ツボる)」といった言葉、つまり上記1の語義とは概ね同じような意味を持つ。但し、それらの言葉が個人の感覚を意味するのに対し、2の用例ではその場全体の雰囲気を指すことが多く、「ツボが合わない」「ツボがつかめない」「ツボが変だった」など、やや否定的な文脈で用いられることが多い。


==関連項目==
==関連項目==

2025年10月6日 (月) 07:20時点における版

大喜利におけるツボは、

  1. 出された回答がとても面白いと感じること。「○○さん(の回答)ツボでした!」といった形で用いられる。
  2. ネット大喜利生大喜利を問わず、その場においてウケる回答の傾向を指す言葉。本項にて解説。

概要

いわゆる「笑いのツボ」や「ツボにはまる(ツボる)」といった言葉、つまり上記1の語義とは概ね同じような意味を持つ。但し、それらの言葉が個人の感覚を意味するのに対し、2の用例ではその場全体の雰囲気を指すことが多く、「ツボが合わない」「ツボがつかめない」「ツボが変だった」など、やや否定的な文脈で用いられることが多い。

関連項目