「大喜利双葉杯」の版間の差分
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==概要== | ==概要== | ||
エントリー開始時点で、生大喜利デビューから1年以内のプレイヤーを「条件A」、生大喜利デビューから3年以内のプレイヤーを「条件B」とし、その2人による[[タッグ戦]]を行う。また、デビュー自体は4年以上前だが、その後の参加回数は少なく「実質的には初心者」であるプレイヤーに機会を与えるためデビュー年を問わず生大喜利イベントへの参加回数が少ない場合にも参加資格を与えている。「参」までは条件A同士のタッグ結成も認められていた。 | |||
2023年には「大喜利双葉杯 弐」が開催されたが、プレイヤー数の大幅な増加に伴い、大半のエントリータッグが落選するという事態が発生したため、「弐」のエントリー期間が終了した後、「弐」の翌週に「大喜利双葉杯 参」が行われることが発表された。 | 2023年には「大喜利双葉杯 弐」が開催されたが、プレイヤー数の大幅な増加に伴い、大半のエントリータッグが落選するという事態が発生したため、「弐」のエントリー期間が終了した後、「弐」の翌週に「大喜利双葉杯 参」が行われることが発表された。 | ||
==参加資格== | |||
===大喜利双葉杯=== | |||
条件A (以下いずれかを満たすこと) | |||
*生大喜利初参加が、2021年8月1日以降であること(エントリー開始時点から1年以内) | |||
*生大喜利参加回数が、5回以下であること(エントリー開始時点) | |||
条件B (以下いずれかを満たすこと) | |||
*生大喜利初参加が、2019年8月1日以降、2021年7月31日以前であること(エントリー開始時点から3年以内) | |||
*生大喜利参加回数が、6回以上、10回以下であること(エントリー開始時点) | |||
===大喜利双葉杯 弐、大喜利双葉杯 参=== | |||
条件A (以下いずれかを満たすこと) | |||
*生大喜利初参加が、2022年8月1日以降であること(エントリー開始時点から1年以内) | |||
*生大喜利参加回数が、5回以下であること(エントリー開始時点) | |||
条件B (以下いずれかを満たすこと) | |||
*生大喜利初参加が、2020年8月1日以降、2022年7月31日以前であること(エントリー開始時点から3年以内) | |||
*生大喜利参加回数が、6回以上、10回以下であること(エントリー開始時点) | |||
===大喜利双葉杯 肆=== | |||
条件A (以下いずれかを満たすこと) | |||
*生大喜利初参加が、2024年8月1日以降であること(エントリー開始時点から1年以内) | |||
*生大喜利参加回数が、10回以下であること(エントリー開始時点) | |||
条件B (以下ともに満たすこと) | |||
*生大喜利初参加が、2022年8月1日以降、2024年7月31日以前であること(エントリー開始時点から3年以内) | |||
*生大喜利参加回数が、11回以上であること(エントリー開始時点) | |||
==大会の流れ== | ==大会の流れ== | ||
2025年9月10日 (水) 20:36時点における版
大喜利双葉杯(おおぎりふたばはい)は、生大喜利の若手プレイヤーを対象とした大会のひとつ。主催は四つ葉の黒婆さん。
概要
エントリー開始時点で、生大喜利デビューから1年以内のプレイヤーを「条件A」、生大喜利デビューから3年以内のプレイヤーを「条件B」とし、その2人によるタッグ戦を行う。また、デビュー自体は4年以上前だが、その後の参加回数は少なく「実質的には初心者」であるプレイヤーに機会を与えるためデビュー年を問わず生大喜利イベントへの参加回数が少ない場合にも参加資格を与えている。「参」までは条件A同士のタッグ結成も認められていた。
2023年には「大喜利双葉杯 弐」が開催されたが、プレイヤー数の大幅な増加に伴い、大半のエントリータッグが落選するという事態が発生したため、「弐」のエントリー期間が終了した後、「弐」の翌週に「大喜利双葉杯 参」が行われることが発表された。
参加資格
大喜利双葉杯
条件A (以下いずれかを満たすこと)
- 生大喜利初参加が、2021年8月1日以降であること(エントリー開始時点から1年以内)
- 生大喜利参加回数が、5回以下であること(エントリー開始時点)
条件B (以下いずれかを満たすこと)
- 生大喜利初参加が、2019年8月1日以降、2021年7月31日以前であること(エントリー開始時点から3年以内)
- 生大喜利参加回数が、6回以上、10回以下であること(エントリー開始時点)
大喜利双葉杯 弐、大喜利双葉杯 参
条件A (以下いずれかを満たすこと)
- 生大喜利初参加が、2022年8月1日以降であること(エントリー開始時点から1年以内)
- 生大喜利参加回数が、5回以下であること(エントリー開始時点)
条件B (以下いずれかを満たすこと)
- 生大喜利初参加が、2020年8月1日以降、2022年7月31日以前であること(エントリー開始時点から3年以内)
- 生大喜利参加回数が、6回以上、10回以下であること(エントリー開始時点)
大喜利双葉杯 肆
条件A (以下いずれかを満たすこと)
- 生大喜利初参加が、2024年8月1日以降であること(エントリー開始時点から1年以内)
- 生大喜利参加回数が、10回以下であること(エントリー開始時点)
条件B (以下ともに満たすこと)
- 生大喜利初参加が、2022年8月1日以降、2024年7月31日以前であること(エントリー開始時点から3年以内)
- 生大喜利参加回数が、11回以上であること(エントリー開始時点)
大会の流れ
大会を通して、5人の審査員が審査を担当する。なお、下記ルールは「弐」「参」の開催概要を出典としており、第1回とはルールが異なる点に注意(第1回の開催概要はこちらを参照)。
- 予選 壱
- 全32タッグが4組ずつ8ブロックに振り分けられ、2題で戦う。審査員は手持ちの10ポイントを4組に分配する。
- 全ブロックの試合が終わったあと、各ブロックの首位が「予選 参」に、それ以外は「予選 弐」に進出する。
- 予選 弐
- 24タッグが4組ずつ6ブロックに振り分けられ、2題で戦う。審査員は手持ちの10ポイントを4組に分配する。
- 全ブロックの試合が終わったあと、各ブロックの首位と、残る18タッグの中で上位の2タッグが「予選 参」に進出、それ以外のタッグは敗退となる。
- 予選 参
- 16タッグが4組ずつ4ブロックに振り分けられ、2題で戦う。審査員は手持ちの10ポイントを4組に分配する。
- 全ブロックの試合が終わったあと、各ブロックの上位2タッグが決勝トーナメントに進出、それ以外のタッグは敗退となる。
- 決勝トーナメント
- 1対1のトーナメント。1題で戦う。審査員は手持ちのペンライト(オレンジ色と青色)のうち、面白かったと思ったタッグの色(向かって左がオレンジ、向かって右が青)を上げる。
- 最後まで勝ち抜いたタッグが優勝。
歴代の大会
大喜利双葉杯
- 開催日: 2022年10月15日
- 会場: すみだ学習生涯学習センター ドーム
- 優勝
- ヒヤシンス(骨密度、予備校)
- 2位
- 走力A(ぜあす、ぽこやかざん)
- ベスト4
- 西パルコン(警邏、肋骨)
- 週末はあなたを探す(ピッツバーグ、わたお)
- 審査員
- 虎猫
- 店長
- 冬の鬼
- ジャージの顔
- ジョンソンともゆき
大喜利双葉杯 弐
- 開催日: 2023年10月14日
- 会場: すみだ学習生涯学習センター ドーム
- 優勝
- ポチッと見るだけ油淋鶏(まきびし、6年2組の2組ちゃん)
- 準優勝
- しずかちゃんとまりなちゃん(奥山、にとる)
- ベスト4
- 土中学先手必勝(北戸田スイッチ、こんぺいとう雑誌)
- ねむのき(ぜあらる。、藤吉)
- 審査員
- 虎猫
- ぺるとも
- たけのくち
- タックスマン
- ジャスミン
大喜利双葉杯 参
- 開催日: 2023年10月21日
- 会場: 曳舟文化センター レクリエーションホール
- 優勝
- スタミナ兄弟(井上ヘノシタ、水戸)
- 準優勝
- マジ剣道(エイト、おかしい)
- ベスト4
- アマリリス(かくれどり、ネオ)
- 多幸感(カニ、やや不安)
- 審査員
- 虎猫
- ぺるとも
- たけのくち
- タックスマン
- ジャスミン
大喜利双葉杯 肆
2025年6月6日に開催が発表され、6月11日にnoteで詳細告知[1]。前回大会が2週連続で行われたのに対し、2025年は「肆」1回のみの開催となる旨も記載された。
運営
「参」まで
- 主催: 四つ葉の黒婆さん
- 解説: 六角電波
- スタッフ: 手すり野郎、タルタルソース、わんだー、いい
「肆」
- 主催: 四つ葉の黒婆さん
- 解説: 六角電波
- スタッフ: わんだー、きりまる、いい
脚注
- ↑ 大喜利双葉杯肆 開催概要 - note
関連項目
外部リンク
- CloverLeaves大喜利ch - 大会動画を配信