穴埋めお題
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穴埋めお題(あなうめおだい)は、お題の形式の一つ。
概要
文章の一部が「○○」や「○○○」といった記号に置き換えられているお題。明示されていない限り回答の文字数は自由であり、基本的に記号の数が文字数を指定しているわけではない。
派生
穴埋めお題にはいくつかの派生形が存在する。
例えば「天才とは1%の○○○と99%の×××である」のような、穴の空いた箇所が2つ以上の穴埋めお題も存在し、このようなお題は「2箇所穴埋め」などと呼ばれる。
また、「クラゲを初めて見たアホ山くん『○○○』」のような、お題の中の人物の発言のみが虫食いになっているお題は「セリフお題」のひとつと見なされる。
答え方
ネット大喜利においては、穴の空いた部分のみを回答として送信するのが一般的であり、Bokegramに搭載されている穴埋めお題用の機能も、穴の中のみを送信する仕組みになっている。
生大喜利においては、前述のセリフお題などの例を除けば、穴の前後のお題文も読み上げて意味が伝わりやすいようにすることが多い。
関連項目
- かるたお題 - 同様に回答形式が制限されるお題形式