ギッリマンエグゼ
バトルオオギリトーナメント ギッリマンエグゼは、生大喜利における大会のひとつ。主催は四つ葉の黒婆さん。
概要
全員が覆面名で出場する(「2」を除く)16名の大喜利プレイヤーによるタイマントーナメント。大会名の元ネタである「ロックマンエグゼ」にちなみ、覆面名は必ず「○○マン」という名前にする必要がある[1][2]。
1人あたり5枚のホワイトボードが用意されていることや、一度回答を貯めておく必要があること、回答を出す順番を並べ替える時間が存在することが大きな特徴である(詳細は#ルールを参照)。
ルール
1試合は3問×2分。各回答者には5枚のホワイトボードが用意される。
カスタムフェーズと呼ばれる2分間の間には、最大5答をそれぞれのホワイトボードに書き、貯めておくことができる。このとき回答を書き直すことは可能だが、回答を出すことはできない。なおマジックタイムは存在しない。
カスタムフェーズが終了するとアクションフェーズに移行し、貯めておいた回答を交互に1回答ずつ発表することができる。回答順は、1試合目は向かって左側のプレイヤーが先攻、2試合目は向かって右側のプレイヤーが先攻となり、3試合目はその時点で劣勢のプレイヤーが順番を決められる。このフェーズにおいてボードを出す順番は自由となっているが、一度使用したボードの再利用は禁止されている。また、両者の回答数が異なる場合は、多く回答を用意したプレイヤーが終盤に連続で発表できるようになる。
審査は5名による特殊加点であり、回答ごとに0・1・2・5の4段階評価で得点が与えられ、5名の票数の合計をその1回答でのポイントとする。
お題を変えてカスタムフェーズとアクションフェーズを3セット行うのを1試合とし、最終的なポイントの合計が多かった出場者の勝利となる。
なお特殊ルールとして、全ての出場者は3セットから構成される1試合の中で一度だけ、残りの回答数に関係なく連続で回答できる権利を持つ。使用する際は、連続で出したい回答の1答目を出すタイミングで申告を行う。
これまでの大会
ギッリマンエグゼ(2023年8月5日)
- 会場: セシオン杉並 第5集会室[3]
- 優勝: ソイソースマン(ジャージの顔)[4]
- 準優勝: トードマン(かなりの芝が淡い)[4]
- ベスト4: エイエンマン(ゆかりそめ大明神)、コイサンマン(ヘオンキ)[4]
ギッリマンエグゼ2(2023年9月3日)
この回のみ、TwiPlaで出場者が明らかになっていた。そのうち4名は四つ葉の黒婆さんによる、別の4名は六角電波による招待枠であり、残る8枠はフリーエントリーであった[5]。
- 会場: セシオン杉並 講座室
- 優勝: ギッリマン(ジョンソンともゆき)[6][7]
- 準優勝: エイト[8]
- ベスト4: ミシュギマン(OGAKUZUZ)、スガワラマン(タックスマン)[8][9][10]
ギッリマンエグゼ3(2025年8月30日)
- 会場: すみだ共生社会推進センター 第2会議室[1]
- 優勝: イガマクマン(奥山)[11]
- 準優勝: ナイスマン(優死 とれま)[11]
- ベスト4: サックマン(骨密度)、ボイドマン(冬の鬼)[11]
脚注
- ↑ 1.0 1.1 【開催告知】ギッリマンエグゼ3
- ↑ 「○○」の中は2〜6文字のカタカナのみ使用することができる。
- ↑ 【開催告知】ギッリマンエグゼ - note
- ↑ 4.0 4.1 4.2 ギッリマンエグゼ 結果 - note
- ↑ ギッリマンエグゼ2 - TwiPla
- ↑ @yotsubablackによる2023年9月3日のポストより。
- ↑ @yotsubablackによる2025年8月30日のポストより。
- ↑ 8.0 8.1 @yotsubablackによる2023年9月3日のポストより。
- ↑ @AB17777による2023年9月3日のポストより。
- ↑ RN_taxmanによる2023年9月3日のポストより。
- ↑ 11.0 11.1 11.2 @yotsubablackによる2025年8月30日のポストより。
関連項目
- 大喜利双葉杯 - 同一主催者による大会