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喜利の箱

提供: 広喜苑

大喜利ルーム 喜利の箱(おおぎりルーム ぎりのはこ)は、かつて池袋に存在し、生大喜利をすることができた常設型の店舗。創業者は星野児湖。

歴史

2013年8月、池袋駅西口にオープンした[1]。店名の名付け親は三ル貝[2][3]

2014年7月26日には日本テレビ系「ぶらり途中下車の旅」で、同年11月16日には「日経MJ」および「NIKKEI STYLE」で取り上げられた[4][5]

クラウドファンディング[6]などを行いつつ来店者の増加を目指していたが、経営状態の悪化に伴い、2015年8月9日をもって一度閉店した[1]。営業最終日に行われたイベントは「イラスト回答限定大喜利『望景』」[7]

翌2016年、池袋駅東口に移転して再オープンした。店長がまめこに交代し、前店長の星野児湖や、のちに大喜利企画ROSEを立ち上げるばらけつなどがスタッフとして参加。ばらけつはここで「1500」や「ステゴロ」(現在は「オオギリサンダーロード」に改称)などを考案・開催していた[1]

その後、2017年5月21日に再度閉店した[1][8]

脚注

関連項目

外部リンク