挙手審査(きょしゅしんさ)は、生大喜利における審査方法のひとつ。
その名の通り、審査を担当する者(審査員、あるいは回答者以外の全員)が手を挙げて投票を行う。印象審査・加点審査(単純加点・超加点)のどちらも挙手審査が可能である。
挙手本数を数えるのに若干の手間を要するものの、明確な数値が出せるうえに大きな音も出ないため、多くの大喜利会や大会で用いられている。
別の審査方法として、拍手審査やフォーム審査が存在する。