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「超加点」の版間の差分

提供: 広喜苑
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==概要==
==概要==
[[加点審査]]から派生した特殊加点形式のひとつで、大喜利プレイヤーの{{Twitter|omiun|みくも}}により考案された。
[[加点審査]]から派生した[[特殊加点]]形式のひとつで、大喜利プレイヤーの{{Twitter|omiun|みくも}}により考案された。


5名の審査員に持ち票2ずつ、合計10票が与えられ、1回答ごとに審査が行われる。ここで得られた票数を2乗した数が得点となり(1票だと1点、5票だと25点、10票だと100点)、その合計が高かった回答者の勝利となる。通常の加点審査よりも、大きな1回答に対する比重が大きいため、逆転が起こりやすい審査形式であると言える。
5名の審査員に持ち票2ずつ、合計10票が与えられ、1回答ごとに審査が行われる。ここで得られた票数を2乗した数が得点となり(1票だと1点、5票だと25点、10票だと100点)、その合計が高かった回答者の勝利となる。通常の加点審査よりも、大きな1回答に対する比重が大きいため、逆転が起こりやすい審査形式であると言える。

2026年9月30日 (水) 12:58時点における最新版

超加点(ちょうかてん)は、生大喜利における審査形式の一つ。

概要

加点審査から派生した特殊加点形式のひとつで、大喜利プレイヤーのみくもにより考案された。

5名の審査員に持ち票2ずつ、合計10票が与えられ、1回答ごとに審査が行われる。ここで得られた票数を2乗した数が得点となり(1票だと1点、5票だと25点、10票だと100点)、その合計が高かった回答者の勝利となる。通常の加点審査よりも、大きな1回答に対する比重が大きいため、逆転が起こりやすい審査形式であると言える。

使用

超加点ルール自体は、考案者であるみくもが自由な使用を認めている[1]ため、多くの大喜利会でこのルールが用いられている。

頻繁に開催されている場として、ひろちょびが大喜利カフェ ボケルバで主催している「超加点大喜利会」ならびに「超加点大喜利大会」が挙げられる。

脚注

関連項目