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「拍手審査」の版間の差分

提供: 広喜苑
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[[印象審査]]の一種。回答時間が終わったあと、審査を担当する全員が、面白かったと思った回答者の名前が呼ばれた後に拍手をして投票する。[[主催]]や[[審査員]]がそれを聞き、拍手の音が最も大きかったと判断した回答者が勝利となる。
[[印象審査]]の一種。回答時間が終わったあと、審査を担当する全員が、面白かったと思った回答者の名前が呼ばれた後に拍手をして投票する。[[主催]]や[[審査員]]がそれを聞き、拍手の音が最も大きかったと判断した回答者が勝利となる。


生大喜利における[[大会]]の[[決勝]]や、[[タイマン]]の試合など、審査対象となる回答者がそれほど多くない場においてしばしば用いられる。
生大喜利における[[大会 (生大喜利)|大会]]の[[決勝]]や、[[タイマン]]の試合など、審査対象となる回答者がそれほど多くない場においてしばしば用いられる。


複数の回答者に対する拍手の量が拮抗し、互角と判断された場合は、改めて[[挙手審査]]を行ったり、[[延長]]して再度回答時間としたりすることがある。この処置は主催に委ねられる。
複数の回答者に対する拍手の量が拮抗し、互角と判断された場合は、改めて[[挙手審査]]を行ったり、[[延長]]して再度回答時間としたりすることがある。この処置は主催に委ねられる。

2025年6月14日 (土) 14:02時点における版

拍手審査(はくしゅしんさ)は、生大喜利における審査形式のひとつ。

概要

印象審査の一種。回答時間が終わったあと、審査を担当する全員が、面白かったと思った回答者の名前が呼ばれた後に拍手をして投票する。主催審査員がそれを聞き、拍手の音が最も大きかったと判断した回答者が勝利となる。

生大喜利における大会決勝や、タイマンの試合など、審査対象となる回答者がそれほど多くない場においてしばしば用いられる。

複数の回答者に対する拍手の量が拮抗し、互角と判断された場合は、改めて挙手審査を行ったり、延長して再度回答時間としたりすることがある。この処置は主催に委ねられる。

大きな音を伴うため、使用する施設によっては、前もって運営元に確認を取っておくことが望ましい。

関連項目