足喜利
概要
大喜利プレイヤーの権藤が考案したルール。現在は大喜利企画ROSEに権利が譲渡され、同団体の主催イベントで使用されるほか、許可をとれば他の会でも概ね使用可能とされている[1]。
少なくとも2017年の時点で使用されていた形跡がある。また、名前の由来は「足切り」であり、故に「あしぎり」と読むのは誤用である[2]。
ルール
※この項の記述は全て羊狩りによる冠到杯 四人目・五人目の告知記事に準拠した。
出題されるのは全て嫌だお題となっており、お題あたりの制限時間は2分間で、回答が出来上がった順に列に並ぶ。なお並んでいる間に回答を改変することはできない。
回答者は1人ずつ前に出て、お題読みのあとで回答を出す。1答ごとに審査員3名による挙手審査が行われ、3名全員の手が上がればその瞬間に勝ち抜けが決定し、そのお題は終了。2分経過後も勝ち抜け者が出なかった場合は、お題を変えたうえで再度2分間の回答時間が設けられる。