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「タイマントーナメント」の版間の差分

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==概要==
==概要==
[[ファイル:16 トーナメント.png|thumb|16人のタイマントーナメントの一例。]]
[[ファイル:16 トーナメント.png|thumb|16人のタイマントーナメントの一例。]]
2人の参加者が[[タイマン]]形式で大喜利を行い、勝者のみが勝ち上がることを繰り返す形式。
2人の参加者が[[タイマン]]形式で大喜利を行い、勝者のみが[[トーナメント]]を勝ち上がっていく形式。
 
シンプルなルールでありながら盛り上がりやすく、様々な大会で用いられる。また、大会の後半に決勝トーナメントとしてこの形式を使う大会も多い。
シンプルなルールでありながら盛り上がりやすく、様々な大会で用いられる。また、大会の後半に決勝トーナメントとしてこの形式を使う大会も多い。



2026年7月25日 (土) 16:42時点における版

タイマントーナメントは、大喜利会における形式のひとつ。主に大会で用いられる。

概要

ファイル:16 トーナメント.png
16人のタイマントーナメントの一例。

2人の参加者がタイマン形式で大喜利を行い、勝者のみがトーナメントを勝ち上がっていく形式。

シンプルなルールでありながら盛り上がりやすく、様々な大会で用いられる。また、大会の後半に決勝トーナメントとしてこの形式を使う大会も多い。

「タイマン」とあるが、最近ではタッグ戦など1vs1ではない形式も増えている。

問題点

この形式は一度負けたらその時点で敗退となることから、参加者が行うお題が少なくなる傾向にある。特に、1回戦で負けた参加者は1回しか大喜利を行えない。

この問題を解決するため、敗退者のエキシビションを行う会が多い。また、ダブルエリミネーションを導入することで最低保証数を確保する会も存在する。

関連項目