ささくれ道場
概要
23時40分から翌0時30分にかけて、bigiriの部屋上で7問(短縮版の場合は3〜5問程度)が出題され、参加者は制限時間2分の間に一問一答形式で回答する。開始当初は時間が統一されておらず、10問程度行われる日もあったが、2023年10月31日からフォーマットが明確化された[1]。
歴史
2023年5月22日、「最近あまりにもダメすぎるので」という理由から、ささくれメーカー自身の鍛錬の場として開始。生大喜利の大会で「優勝するまで毎日やる[2]」という信念のもと開催されていた。
当初は毎晩新たな部屋が作成されていたが、2024年1月10日からはサイトへの負担を考慮し、一度部屋を作成したらしばらく同じ部屋で開催する形式に変更された[3]。
2025年5月11日に開催された大喜利一文字杯〜二画目〜においてささくれメーカーが優勝を果たし、当初の目的が達成されたことに伴い、それ以降は毎週水・金・土曜日にのみ開催されている[2]。
生大喜利への進出
2024年5月25日には、この企画名を冠した組手形式の大喜利会「ささくれ道場破り」が開催された。2025年10月25日には自薦ベストアンサー形式の大会である「ささくれ道場杯」が行われた。
また、「たるまぬ日刊道場主」(EOT・EOA)や「深淵を覗く道場主」(冠到オープン)といった、ささくれメーカーの二つ名にも「道場」の名が登場している[4]。
脚注
- ↑ @55ns41yによる2023年10月31日のポストより。
- ↑ 2.0 2.1 道場の話 - note
- ↑ @55ns41yによる2024年1月10日のポストより。
- ↑ 大喜利のキャッチフレーズ - note